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| はじめに |
ここからは、環境によって大きく流れが変わります。
なので、必ずしも下のような流れはたどりません。あしからず・・・ |
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| 基本設定 |
インストールの形式に関する画面です。
パーティションを区切っていたり、区切ってなくてもそこに何かを入れている場合は、
私のようにカスタムインストールしか選択出来なくなっていると思います。
それ以外、つまりパーティションが一つで、かつそこは無の領域になっている場合は、
デフォルトインストールが選択出来ます。特に拘りがない場合は、デフォルトインストールで構いません。
デフォルトインストールを選択すると、下記載の面倒な処理が一気に飛び、インストール処理へ入ります。
以下は、カスタムインストールを選択したとして進めていきます。 |
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| インストール |
左上はソフトウェアのロケール設定です。恐らく「アジア(日本)」にチェックがついていると思います。
右上はそのままの状態で次へ進んで下さい。
左下も何もチェックを入れずに次へ進んで下さい。
右下もそのままの状態で次へ進んで下さい。
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| インストール画面 |
左上はソフトウェアグループの設定です。そのまま次へ進みます。
右上もそのまま気にせず、次へ進みます。
左下もそのまま気にせず、次へ進みます。
左下の設定や環境によっては、次の設定画面が飛びますが、別に問題ありません。むしろ幸運です。
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| インストール |
そしてここからがかなり重要です。
とりあえず、私は同時にFedoraCoreも入れておりました。(MBRにはFedoraCore5のGRUBが入っています。)
すると、以下のような画面が出ました。
「デフォルトのディスク配置を読み込みますか?」と書いてあったので、
てっきり既存領域を読み込むものと思い込んでいたのですが、実は違いました。
これは、Solarisのディスク配置を読み込むものでした。つまり、「はい」を押すと既存領域が消えるのです。
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| インストール |
上が「はい」を選択してしまった場合で、既存領域が全てSolaris領域に割り振られています。
下が「いいえ」を選択した場合で、既存領域が残っているのが分かります。
当然ですが、既存領域を残す方法で次へ進みます。
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| インストール |
このまま次へ進んでしまうと、Solaris領域が選択されていないので以下のような警告が出ます。
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| インストール |
このように、Unknown領域にSolaris領域を割り当てます。但し!Unknown領域は必ずしも無の領域とは限りません!
UnKnownなのですから、ここにWindowsが入っているかもしれないのです。
ここが無の領域かどうか心配になったら、必ずインストールを中断して下さい。必ず!
実は、私はこれでWindowsを消してしまいました。もっと配慮すべきでした・・・
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| インストール |
後は、確認画面が出ますので、問題なければインストールを続行して下さい。
環境によっては上記のような設定画面が一切出ず、一気にここまで飛んでくるかと思いますが、問題はありません。
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| インストール |
インストールが終わると、以下のような画面が何度か出てきますが、じっと待ってください。
これが終われば、以上でインストールは終わりです。お疲れ様でした!
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