(5) Solariss10のインストール2


自作フリーソフト
AmBuilder
 多機能HTMLエディタです.
 XPライクなデザインで,
 FTP機能も付いています.
 初心者の方にもお勧めです!


Tager
 掲示板やチャットで大活躍!
 タグを知らなくても,自動で
 色々な効果を演出できます.




OSインストールマニュアル

Fedora Core 9編

├ 1)FedoraCore9を無料で入手
├ 2)パーティションの分割
├ 3)CD/DVDブート
├ 4)FedoraCoreのインストール1
├ 5)FedoraCoreのインストール2
└ 6)デュアルブートの方法


Solaris 10編

├ 1)Solaris10を無料で入手
├ 4)Solarisのインストール1
└ 5)Solarisのインストール2


特別編

Win/Linux/Unixのマルチブート



その他
TOP PAGE
掲示板
相互リンク



どのページもリンクフリー






Google検索
 
はじめに

ここからは、環境によって大きく流れが変わります。
なので、必ずしも下のような流れはたどりません。あしからず・・・


基本設定

インストールの形式に関する画面です。
パーティションを区切っていたり、区切ってなくてもそこに何かを入れている場合は、
私のようにカスタムインストールしか選択出来なくなっていると思います。
それ以外、つまりパーティションが一つで、かつそこは無の領域になっている場合は、
デフォルトインストールが選択出来ます。特に拘りがない場合は、デフォルトインストールで構いません。
デフォルトインストールを選択すると、下記載の面倒な処理が一気に飛び、インストール処理へ入ります。
以下は、カスタムインストールを選択したとして進めていきます。

 


インストール

左上はソフトウェアのロケール設定です。恐らく「アジア(日本)」にチェックがついていると思います。
右上はそのままの状態で次へ進んで下さい。
左下も何もチェックを入れずに次へ進んで下さい。
右下もそのままの状態で次へ進んで下さい。

 

 


インストール画面

左上はソフトウェアグループの設定です。そのまま次へ進みます。
右上もそのまま気にせず、次へ進みます。
左下もそのまま気にせず、次へ進みます。
左下の設定や環境によっては、次の設定画面が飛びますが、別に問題ありません。むしろ幸運です。

 

 


インストール

そしてここからがかなり重要です。
とりあえず、私は同時にFedoraCoreも入れておりました。(MBRにはFedoraCore5のGRUBが入っています。)
すると、以下のような画面が出ました。

デフォルトのディスク配置を読み込みますか?」と書いてあったので、
てっきり既存領域を読み込むものと思い込んでいたのですが、実は違いました。
これは、Solarisのディスク配置を読み込むものでした。つまり、「はい」を押すと既存領域が消えるのです。



インストール

上が「はい」を選択してしまった場合で、既存領域が全てSolaris領域に割り振られています。
下が「いいえ」を選択した場合で、既存領域が残っているのが分かります。
当然ですが、既存領域を残す方法で次へ進みます。





インストール

このまま次へ進んでしまうと、Solaris領域が選択されていないので以下のような警告が出ます。



インストール

このように、Unknown領域にSolaris領域を割り当てます。但し!Unknown領域は必ずしも無の領域とは限りません!
UnKnownなのですから、ここにWindowsが入っているかもしれないのです。
ここが無の領域かどうか心配になったら、必ずインストールを中断して下さい。必ず!
実は、私はこれでWindowsを消してしまいました。もっと配慮すべきでした・・・



インストール

後は、確認画面が出ますので、問題なければインストールを続行して下さい。
環境によっては上記のような設定画面が一切出ず、一気にここまで飛んでくるかと思いますが、問題はありません。

 

 


インストール

インストールが終わると、以下のような画面が何度か出てきますが、じっと待ってください。
これが終われば、以上でインストールは終わりです。お疲れ様でした!




PREV:Solaris10のインストール1