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| ディスクが二つある場合 |
FedoraCoreはWindowsとは全く異なるものです。異次元です。
Windowsの中にFedoraCoreインストールする、、、などというのは全く概念が異なります。
例えば、下記のように辿って自分のディスクがどうなっているかを見てください。
「スタート」⇒「コントロールパネル」⇒「管理ツール」⇒「コンピュータの管理」⇒「記憶域」⇒「ディスクの管理」
そこで下記のようにいくつもドライブがあれば、どこかしらにインストールすることが可能です。
この場合、一番下に記述した「領域の開放」を行ってください。
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| ディスクが一つの場合 |
もし下記のようになっていたら、超最悪です。ディスクが一つしかなく、かつ全部がWindows領域だからです。
こうなると、FedoraCoreを入れる余地が全くありません。
既存のWindows領域を分割・・・つまりパーティションの分割を実施する必要があります。
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| パーティションの分割 |
さて、パーティションの分割ですが、これが一番厄介なことなのです。
もしWindowsを再インストールしてもいい人は、それが一番てっとり早いです。
インストールの最初の下記画面にて、パーティションを分割出来るからです。
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| パーティションの分割 |
もしWindowsをそのまま残したい場合、市販ソフトを使う必要があるかと思います。多分。
お勧めは「PartitionMagic」というソフトウェアです。高いですが・・・
何はともあれ、とにかくHDDを分割して下さい。どんな方法でもよいので、とにかくドライブを二つに分けて下さい。
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| パーティションの分割 |
ここで大きな注意を一つ・・・
分割後、新しく下記のようにドライブが追加される人がいるかと思います。
このようにマイコンピュータ上でドライブが見えているという事は、まだWindowsの領域になっている証拠です。
そこでこの領域を、WindowsでもLinuxでもない「無の領域」として開放する作業を行います。
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| 領域の開放 |
最初に書いたように、再び「ディスクの管理」画面を表示します。
次にFedoraCoreをインストールしたい領域上で右クリックします。
するとメニューが出るので「論理ドライブの削除」をクリックし、領域を解放します。
これで一応、インストールする為の領域を確保できたはずです。
ちなみに論路ドライブの削除を行うと、マイコンピュータを開いてもこのHDDが表示されません。
つまり、ウィンドウズとは関係ない、無の領域として認識されるわけです。
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