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| パーティションの設定 |
超重要設定画面です。ここを誤ると、大変です!とりあえずコンボボックスを選択してみて下さい。
●一番上
かなりデンジャラスです。例えば、一つのドライブにWindows用の領域とFedoraCore用の領域を作ったと仮定し、
これでインストールを行うと・・・
全てのパーティションが一つにドッキングし、そこにFedoraCoreが入る事になります。つまり、Windowsが消えます。
●二番目(デフォルトで選択されている)
選択したパーティション(Linux領域、または空き領域)にインストールする方法です。
Linux内の面倒なディスク分割も自動でやる為、かなり便利です。
但しWindows領域があっても消してしまうかもしれません。賭けです。私は消えました。
●一番下
自分でディスク分割する方法です。Windows領域を確実に残したい場合はこちらを選択。
ちなみに二番目の方法ですと、MBRを書き換えてしまいます。MBRについては『デュアルブートの方法』参照。
※もしMBRを書き換えるのに抵抗がある人は、一番下を選んでください。
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| パーティションの設定 |
ここからは、一番下を選んだ場合です。二番目を選んだ人は、一気に下まで飛んで下さい。
まずどこのパーティションにインストールするかを選択します。
私の環境ですと、以下の通りです。ここは人によって当然変わります。
見ると、インストール予定のパーティションが「空き」もしくは「Free」となっていないことが分かります。
ここをまず、無の領域に初期化します。それは、「削除」ボタンを押下すればよいだけです。
※ここを前もって無の領域にしている人は、最初から「空き」もしくは「Free」となっているはずです。
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| Bootパーティション |
まずBootパーティションを割り振ります。空き領域で「新規」ボタンを押下し、
「パーティション追加」というダイアログを表示し、以下のように設定します。
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| Swapパーティション |
次にSwapパーティションを割り振ります。これはPCのメモリ以上に設定するのが一般的です。
もし分からなければ、Windowsにおける「マイコンピュータ」上で右クリックして「プロパティ」を選択します。
その一番下に、「*** MB RAM」と書いてあるので、それを見て下さい。
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話は戻り、先程と同じように空き領域で「新規」ボタンを押下します。
今度は下記のように設定します。
上記画像で見ると、このPCのメモリは796MByteなので、ここでは796MByteと割り振っています。
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| ルートパーティション |
次にルートパーティションを割り振ります。これは残りの全部を割り振ります。
先程までと同じように先程と同じように空き領域で「新規」ボタンを押下します。
これを、下の画面のように設定します。
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| 状況は・・・ |
最終的にこんな風になりました。あれ?自分と違う・・・と思った人。
これは個々で大きく変わってくるものなので、心配する必要は全くありませんので、御心配なく。
安心してそのまま続けてください。
このまま次へ進むと、確認画面が表示されるので、
「変更をディスクに書き込む」を押下して次へ進んでください。
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| ブートローダー |
ブートローダーの設定です。MBRを書き換えたくない人は、注意です。
※MBRについてはこちら・・・『デュアルブートの方法』
MBRを変更したくない場合、「デバイスの変更」をクリックし、もう一方をチェックします。
ちなみに、ラベルがOtherとなっているのが、Windowsとなります。
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| 最終設定 |
後はインストールタイプを選ぶだけです。長かったですが、これにて終了です!
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| インストール |
以上でインストールは終わりです。お疲れ様でした。
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デュアルブートに興味ある方は次のステップへ! |
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